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燃費の良い車はホントに経済的?

燃費の良い車ランキング!

最近、車を購入する際の重要な要素のひとつが燃費です。また今すぐ購入しなくても燃費について知ることは今後のカーライフを送っていくうえで知っておいて損のないことです。

 

ここのところやや下火になってきていますが、特に軽自動車の燃費競争は過剰といってもいいくらいです。一時期リッター1kmを刻む過酷な競争を繰り返していました。

 

もちろんそれが要因となり三菱の燃費不正問題にも発展したのは言うまでもありません。今回はそんな燃費についてランキング形式で燃費のいい車を取り上げてみたいと思います。

 

ちなみに電気自動車はガソリンを使わないので燃費の概念からはずれると考えがちですが、熱効率という点で実際には燃費があります。日産のリーフなどがありますが、まだ台数も少なく、する意味はないと思いますので割愛します。

 

1位:プリウス(トヨタ)

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プリウスはトヨタのハイブリットカーです。燃費は40.8km/?です。

 

プリウスの現行型は2015年12月に発売されました。ハイブリットカーですので、ガソリンエンジンとモーターを搭載していて、それぞれのいいとこどりのシステムですので、とても燃費がいい車です。

 

プリウスの歴史は古く1997年が発売開始です。採算度外視で「21世紀へGO」という語呂合わせから215万円で販売したことが記憶に刻まれました。現在では必ず売上上位にある人気車種ですから、将来を見据えたトヨタのチャレンジはさすがの一言です。

 

2位:アルト(スズキ)(キャロル(マツダ))

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アルトはスズキの軽セダンです。燃費は37km/?。

 

軽自動車の販売上位がほとんどハイトワゴンであるなかで軽セダンのアルトは販売台数でも検討していると言っていいでしょう。

 

燃費だけでなくアルトワークスという走り重視のモデルも存在します。最近は一部のスポーツカーでしかみられないミッションシフトを採用しているところにも驚きです。

 

ちなみにマツダのキャロルはOEMですのでまったく同じ車種です。

 

3位:アクア(トヨタ)

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アクアはトヨタのコンパクトハイブリットカーです。プリウスが採算の取れる大衆車となったとはいえやはり値段は高いものでした。

 

比較的低価格のコンパクトカーでハイブリットカーは出ないものかと思っていました。アクア発売以前は、ハイブリットカーの構成からプリウス並みの大きさがないと作れないと言われていました。そんな中でコンパクトカーでハイブリットカーを作るあたりはさすがトヨタと言っていいでしょう。

 

以下、

  • フィットハイブリッド(ホンダ)
  • アルトラパン(スズキ)
  • ミライース(ダイハツ)
  • (プレオプラス(スバル))
  • グレイス(ホンダ)

 

と続きます。
ハイブリットか軽自動車かという結果となります。

 

燃費のいい車は経済的?

燃費のいい車は経済的ですが、カーライフを送っていく上で、本当に経済的なのかをきちんと計算する必要があります。

 

リッター1km、2km燃費がいいというのは大局的にみると実は微々たるものではないでしょうか。ましてやガソリン代です。高いお金を出して、燃費競争に乗っかって、つぎつぎと最新の高燃費車を追いかけていって、その乗り換え経費をペイできるかというと難しいものがあると思います。

 

また、とりわけハイブリットカーは環境を意識しているというステイタスにもなりますが、気をつけなければならないのは、経済性と同様、乗り換えていったとして、その乗り換えた車がどうなるかということです。

 

メーカーも再生可能な部品を多用してなるべく廃棄物を出さないようにしてはいますが、完ぺきとは程遠いと思います。実際は燃費の悪い車を日本人特有の「もったいない」文化で長く大事に乗り続けた方が、経済的にも環境的にもよかったということもあるかもしれません。

 

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