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新車購入時の諸費用

新車購入時の諸費用について

車を購入するにあたっては、他の物品の購入と違って諸費用というものの支払いが必要になってきます。

 

車を購入する場合には新車として購入する場合と中古車として購入する場合がありますが、今回は新車として購入する場合の諸費用について考えてみたいと思います。

 

この諸費用は新車購入費用の5%〜20%といわれていますが、新車を購入する場合は、多額の費用が発生するので、上乗せで発生するこの諸費用をできるだけ減らし、負担を軽減したいものです。

 

諸費用の詳細

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新車購入時には税金、保険、販売店の手数料等の費用がかかります。

 

 

税金
  • 自動車税、軽自動車税
  • 自動車取得税
  • 自動車重量税
  • 消費税
その他費用
  • 自賠責保険
  • 納車費用
  • 登録代行費用
  • リサイクル料金

 

自動車税、軽自動車税

都道府県税で排気量によって違います。

自動車取得税

都道府県税で普通自動車、小型自動車が5%なのに対して、軽自動車は3%です。

 

これはメ−カ−の希望標準価格の90%に対してかかるものなのですが、オプションをつけるとその金額も加味されてかかってきます。ということはオプションは新車購入時につけなければいいのです。

 

ただしオプションはあとで付けられなかったり、付けらえても新車購入時より高い金額になるので新車購入時につけるべきです。ここで言っているのはディーラーオプションです。

自動車重量税

国税でその車両の重量によって違います。

消費税

法定費用以外のオプション、登録手数料等にかかります。

自賠責保険

いわゆる強制保険です。これも法律で決まっているので逃げようがありません。

納車費用

納車の際、販売店のスタッフが自宅まで車を持ってきてくれる際に発生する費用です。もちろん販売店に取りに行けば発生しません。取りに行く費用がそれほど高いことはありません。

登録代行費用

代行費用。自分の代わりにやってもらうので支払う費用です。つまり自分でやればかからない費用です。

 

車庫証明手続き代行費用

印紙代はどうしてもかかりますが、自分で警察に行けばいいのです。ちなみに軽自動車は車庫証明が必要ない地域があります。そのような地域にお住いの方はこの費用はありません。

 

検査登録(届出)手続き代行費用

ユーザー車検という言葉を聞いたことがあると思いますが、検査登録(届出)手続き代行費用も似たようなもので、自分で手続きを行えばかかりません。運輸局に支払う検査登録費用は別途かかります。

 

下取り車手続代行費用

これは法律により下取りをした側が払うことになっています。もし積もりにこのような記述があれば確認しましょう。

 

リサイクル料金

これは法律により決められています。車種、エアバッグ類の個数、エアコンの有無等により1台づつ定められています。

 

以上のように、新車購入時の諸費用については法律上必ず必要なものと、自分で行えば経費を節減できるものとがあります。また法律上必要なものでも自動車取得税のようにうまくやりくりできるものがあります。

 

もう時間がなかったり、面倒だったり、なんでもかんでもお任せ。という方は販売店に任せて納車を待っていればいいと思いますが、なるべく経費を抑えたい、いろいろ経験したり、知識を得たいと思っている方は経費節減に向けチャレンジしてみるべきだと思います。

 

時間がないほど忙しく、それによって収入も多い人は仕事に支障がでないように、いくら経費をかけてもいいでしょう。また逆もしかりということで、費用対効果というところでしょうか。

 

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