新車見積もりサイト

新車購入の手順・必要書類

新車購入の手順や必要書類について

車を購入しよう。とりわけ新車を購入しようと思い立つととても気分が高揚し、ワクワクするものではないでしょうか。

 

新車を購入するとなると家電等の他の商品の購入と違って、いくつかの段階を踏んでいかなければなりません。いくらほとんどのことをディーラーに任せると言ってもそれでも最低限やらなければならないことはあります。

 

今回は、新車購入の手順、必要書類について、基本的にディーラー任せ、ただできれば費用を安くしたい、少し内情を知りたいという形で簡単にかつ少し深く掘り下げてみたいと思います。

 

新車購入の手順

  1. 欲しい車を考える
  2. 特に価格を中心に欲しい車の情報を集める
  3. 購入車種をしぼる
  4. 駐車場を用意する
  5. 実車を見たり、試乗したり、ディーラーの雰囲気をつかみにディーラーへ行く
  6. 各ディーラーから見積もりをとる(下取り車があれば査定や買取り査定取得)
  7. 値引き交渉(買取り査定交渉)
  8. 契約をする
  9. 必要書類を集め提出する
  10. 納車

新車購入の手順の詳細

tejun

当然ほしい車を選ばなければなりません。TVCMで見たり、ネットの情報をみたり、街中で見かけたりとその車が欲しくなる理由はいろいろあるでしょう。また具体的に「この車!」というものがなくても、カテゴリー(日本車、外車、普通、小型、軽、セダン、SUV、ミニバン等)は決まるはずです。

 

次に価格を中心に情報を集めます。高いとか安いとか、燃費はどうか、乗り心地はどうか、内装はどうかなどなど。ある程度欲しい車をしぼります。

 

車種を絞ったら駐車場も用意する必要があります。

 

車種が絞られると情報だけではわからない実際の車の雰囲気をつかみにディーラーへ行きます。もちろん目的の車種を見るだけでなく、乗ってみなければわからないこともあるので試乗したり、長いつきあいになるディーラーの雰囲気もつかみたいものです。

 

ディーラーに行ったときでも、一度帰って考えたり、相談してからでも、各ディーラーから見積もりをとります。もちろん乗り換えであるならば下取り車の査定、買取業者に売るのであれば買取り査定が必要です。

 

値引交渉をしたり、買取り査定の交渉をします。

 

すべての条件に納得したら契約。

 

契約すると納車までにいろいろな書類(後述)が必要になってきます。準備して提出します。

 

最後に納車となりますが、必ず外装を確認しキズがないこと確かめましょう。また早めにすこし試走して問題がないかもみるべきです。

 

必要書類について

  1. 印鑑証明

    1〜3枚必要になります。軽自動車の場合は住民票が必要になり、印鑑証明は必要ありません。

  2. .住民票
  3. 軽自動車の場合必要です。

  4. 車庫証明
  5. ディーラーで用意してくれます。自分で用意すれば経費は節約できます。自分で用意する場合は、自動車保管場所証明申請書、保管場所の所在図および配置図、保管場所使用承諾書が必要になります。

  6. 委任状
  7. 運輸支局などへ新車新規登録などをディーラーにしてもらうために必要になります。新車新規登録などを自分でする場合は必要ありません。ちなみに新車新規登録をするには、自賠責保険証明書、申請書、自動車重量税納付書、手数料納付書などなど多数の書類が必要になります。

 

tejun

以上、新車購入の手順、必要書類について見てきましたが、いろいろ面倒なようでいて実はこのような手続きをしているときが一番楽しかったりします。

 

苦労して手に入れた新車はまた格別なよろこびがあります。書類にしても一部触れましたが車庫証明を自分で用意したり、新車新規登録などはハードルが高いようですが、自分でやればまたよろこびもひとしおでしょう。

 

ただし車庫証明はまだしも、新車新規登録となるとディーラーがいい顔をしないという情報もあるので、そのあたりは様子を見ながらということになるでしょうか。

 

Top⇒新車見積もりサイトってなに?